パーソナルカラー診断方法
4タイプ・6フロー診断のコンセプト

パーソナルカラー診断は通常、4タイプから分析します。しかしこの4つの中のどれか1つに当てはめることができないことがあります。なぜならば人によっては2つ以上のタイプの要素を含む方がいるからです。
そこでカナダのイメージコンサルタント、カレン・ブランジャーが発案した「カラーフラッグ」は4つのタイプとそれぞれ中間の要素(フロー)を加えた計10タイプで分析することができます。
パーソナルカラー診断方法(ツールの使い方)
①診断の準備 (白ケープをかける)
はじめに白ケープを診断対象者(お客様)にかけます。ケープをかける理由は、洋服などの色やデザインが診断の妨げにならないようにするためです。また、髪も同様の理由から、長い方はできるだけ、うしろにまとめてください。
②アンダートーン診断1 (インジケータードレープを使用)
インジケータードレープは各4枚の生地を使ってアンダートーンブルーベースかイエローベースか)の診断をすることができます。診断はお客様の両肩にかけるようにして、それぞれのドレープをあてて、1枚1枚めくっていきます。同じピンクでも、ブルーベースかイエローベースかによって、印象は違って見えます(健康的に見える、疲れて見える等)。
③アンダートーン診断2 (メタリックドレープを使用)
ゴールドとシルバーのドレープを使い、アンダートーン(肌のタイプが暖色系か寒色系か)の診断をします。メタリックドレープはインジケーターやフラッグなどを持っていけない時に、これだけで簡易的に診断をすることができるので便利です。アクセサリーが、ゴールド系とシルバー系のどちらがその人を映えて見せるかを診断するときに使います。
④タイプ診断1 (4タイプドレープを使用)
③のインジケータードレープを使って導き出したアンダートーンを基に、タイプ分析をしていきます。診断はお客様の両肩にかけるようにして、それぞれのドレープをあて、1枚1枚比較してめくっていきます。
※ブルーベース(ソフトタイプ,ブライトタイプ)
イエローベース(ライトタイプ,ディープタイプ)
⑤タイプ診断2 (カラーフラッグを使用)
④の4タイプドレープから導き出したタイプを基に、さらにカラーフラッグで詳しく診断をします。カラーフラッグは一度に約35色を見せることができるので、どんな色調が似合うかを伝えるのにとても便利です。カラーフラッグは10種類あり、6種類のフローは4つのタイプ中間を診断することができるので、より似合う色を見つけることができます。
カラードレープとフラッグは、発案者の許可を得てベトナムで生産しています。
Karen Brunger,AICI CIP
(2008年度AICI会長)
Director, International Image Institute

カレン・ブランジャー




※カラー診断ツールは、ベトナムの若者の経済的自立支援のために、フェアトレード(適正価格)にて生産を行っています。詳しくは製造販売元(株)ビーキャリアコンサルティングのホームページをご覧ください。
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